沖縄の難しい地名と漢字

52年 前

国頭郡

今回は『国頭郡』にある難しい地名をご紹介します。・・・と、その前に皆さんは『国頭郡』を正しく読めますか?私は最初見た時に「こくとうぐん?」と思ったのですが、でも自信がなくて口には出せず。で、調べて正しい読み方が分かりました。国頭郡は『くにがみぐん』と読みます。これも難しいですね。沖縄の地名は難しいので読み方に自信がない場合は、調べてから口に出した方が良さそうです(^_^;)

この国頭郡は2町7村から成っていて、難しい漢字の地名もてんこもりなので早速みていきましょう!

まずは、『今帰仁村』。もうこれなんてお手上げ状態ですよね(苦笑)。『なきじんそん』と読みます。この村の中には“沖縄版アダムとイブ”と呼ばれる言い伝えのある離島『古宇利島』も含まれています。こちらは『こうりとう』と読みます。観光地としても人気なんですよ!

次に『恩納村』。もしかすると、これは読める方が多くいるかもしれませんね。2000年九州・沖縄サミットの際にアメリカやロシアの大統領がこの村に泊まったことでも話題になっていました。恩納村は『おんなそん』と読みます。多くのリゾート地があることでも有名なので、ガイドブックなどでもよく見かける地名かもしれませんね。

では、『宜野座村』は読めますか?こちらは『ぎのざそん』と読みます。阪神タイガース一軍のキャンプ場にもなっている場所なので、野球ファンの方ならピンときたかもしれません。

『金武町』はなんと読むでしょうか?正解は『きんちょう』です。こちらの町では、さとうきびやマンゴーの他に紅茶や緑茶も栽培されていて、それらは琉球紅茶として土産店などで販売されています。今度行ったら、注意深くチェックしてみてくださいね。

沖縄本島の半島から北西9kmの位置にある伊江島。そこに『伊江村』があります。『いえそん』と読みます。村内にある標高172.2mの『城山(ぐすくやま)』は沖縄八景の一つで頂上からの景色は最高です!

そして、比較的読みやすい『東村』。『ひがしそん』と読みます。自然が多くエコツアーが有名です。
国頭郡の名前にもなっている『国頭村』はもう読めますよね。『くにがみそん』です。
沖縄では、村は『そん』と読むのが多いようですね。

最後におさらいです。実は以前このブログでも書いたことがある『大宜味村』。なんと読むでしょうか?
答えは『おおぎみそん』です。詳細はコチラ→http://yomi-difficult-okinawa.com/post-65.html
今回紹介した国頭郡の2町7村それぞれに、大宜味村同様に難しい地名が多くあります。
また、機会をみて順にご紹介していきますね~♪

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