沖縄の難しい地名と漢字

うるま市の地名
55年 前

うるま市の地名

沖縄県といえば、方言も他県に住んでいる私たちからすれば「外国語!?」と思ってしまう程伝わらなかったり、食べるものも少し違いがあったり、同じ日本に住んでいながらも分からないことがたくさんあります。

日本全国、それぞれ違った方言に。。風習に。。食べ物に。。違うところがあるからこそ、行った時の楽しみがあるんですよね~♪違いがないと、せっかく旅行に行っても新鮮味がありません^^!!

そんな沖縄ですが、地名も読み方が“普通読み”じゃないものがたくさんあるんですよ~!!
今回注目したのは“うるま市”の地名!!

うるま市といえば、沖縄本島のほぼ中心に位置していて、沖縄の政治・経済の中心地として発展しています。

そして、みなさん「水まんじゅう」と聞くと“あんこ”を想像しますよね?うるま市特産の水まんじゅうは違います^^うるま市で栽培された“グァバの実”だけを使用して作ったゼリーのようなお菓子なんです!!そんなところでも、沖縄独特の県民性を実感できますよね~。

他にも「みほそまんじゅう」といった、名前だけでは伝わらないお菓子が名産のうるま市♪
「みほそまんじゅう」とは、地元の山城茶(無農薬栽培)を白餡に入れ、お茶特有の味と芳ばしい香りに特徴があり、甘さ控えめでとってもヘルシーなお菓子なんだそうです。

知れば知るほどその魅力にドップりとハマってしまうかもしれませんよ~^^

さて、肝心の地名ですが調べてみると色々「読めない・・」「読み方が違う・・」ものが出てきました。

・東山(あがりやま)・・・皆さんきっと「ひがしやま」と読んでしまいませんか??これを「あがりやま」とは決して読むことないと思ってしまう私・・・^^

・安慶名(あげな)・・・そもそも難しい漢字なので「読めません・・・」と御手上げですよね・・・(笑)

・西原(いりばる)・・・こちらも「あがりやま」と同じように普通に読むと「にしはら」ではないでしょうか^^ 「いりばる」と聞くと、沖縄独特の読み方だなぁと思ってしまいます。

・越来(ごえく)・・・難しいですね・・・読み方を聞くとなんとなく雰囲気はわかりますが、なかなか読むことはできません!!「こえく・・・ごえく・・・」といった感じですかね(笑)

・南風原(はえばる)・・・これを見ると「原」という字を「ばる」と読むのが“沖縄式”なのかなぁと^^!! しかし「南原」を「はえ」とは読めません・・・うるま市の方は当たり前のように読めるのでしょうが・・・

まだまだ、うるま市には読めない地名が・・・(^^;

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