沖縄の難しい地名と漢字

南城市
51年 前

南城市

沖縄方言、地名、人名って本当にいろいろあって奥が深い!!
沖縄の方でも「おばあの話し言葉は半分くらいわからない」と言われるくらい方言が強い人もいますよね(*^^*)

今日の読みにくい地名は、「南城市」に注目!!
沖縄本島の南部に位置し、前にお話しした“平成の大合併”で2006年1月1日、
島尻郡の佐敷町、知念村、玉城村、大里村が合併して誕生した市です。

沖縄県内11市の中でもっとも人口が少なく、唯一警察署と高校がない市。
観光名所では「ニライカナイ橋」が有名ですね♪
ガイドブックにも必ずと言っていいほど掲載されている、絶好のドライブコース!

この橋は「ニライ橋」と「カナイ橋」の二つの橋が繋がって“ニライカナイ”と呼ばれており、
沖縄では、“豊穣や生命の源、神々の国”という意味があります。
「儀来河内」の漢字が当てられることがありますが、基本的にはカタカナで表記されています。

ニライカナイ橋は国道331号線の吉富交差点から山側へ続く道を少し走ると見えてきます。橋の頂上付近にトンネルがあり、
そのトンネルの上が展望所になっています。運転手さんもゆっくりと太平洋の絶景を見ることができていいですね♪

展望台に駐車場はあるのですが、車両進入禁止のため展望所入口付近に路上駐車しなければなりませんので気をつけて。

    
その 「ニライカナイ橋」があるのが、南城市知念(ちねん)。
苗字にもよく見る地名なので、読むのは簡単ですね(‘ω’)ノ

しかし、南城市にはもっともっと沖縄上級者向けの難読地名もあるんですよ~
ではでは、ご紹介していきますね~

糸数(いとかず)
奥武(おう)・・・・奥武島という小さな島。沖縄本島とは橋で繋がっており、天ぷらが有名。
小谷(おこく)
親慶原(おやけばる)
垣花(かきのはな)
兼久(かねく)
喜良原(きらばる)
久手堅(くでけん)
志堅原(しけんばる)
新里(しんざと)
玉城(たまぐすく)・・・・こちらは今までで何度も出てきましたね~
津波古(つはこ)
當山(とうやま)
仲村渠(なかんだかり)・・・・なんだかなぁ(‘◇’)ゞ←無理やりww
冨祖崎(ふそざき)
古堅(ふるげん)
屋嘉部(やかぶ)
屋比久(やびく)

みなさんはいくつ読めましたか?
一つの市でもこれだけの難読地名があるのは、さすが“沖縄”!!といったところですね~

中でも私が一番「読めない!」と思ったのが

「手登根」

“てとね”じゃないですよ~
でも、人名に使われる時は“てとね”と読む場合もあるみたいです~
↑こういうの紛らわしですよね~  ひっかけ問題的な(笑)

さぁ、正解分かりましたか?
正解は 「てどこん」 です!!

てどこん・・・テドコン・・・なんだかポケ〇ンでゲットできそうな・・・

糸満市の“阿波根(アハゴン)”と合わせて、ポケ〇ン・ゲットだぜ( `ー´)ノ!!・・・なんちゃって~(笑)

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